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小学生の息子と、国内外を旅している父です。テーマは「本物を見て、世界を知る」。図鑑で見た動物や、教科書に出てくる場所を、親子で実際に見に行っています。ケニアやガラパゴスのような遠い場所から、高知の鍾乳洞や足尾銅山のような国内の場所まで、見たもの・感じたことを記録しています。いつか息子が読み返す旅の記録として、そしてこれから旅する親子の参考になるように、料金や予約の方法も一緒に残しています。
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南米
【子連れガラパゴス旅行】12日間のモデルコースと費用・手配・注意点まとめ(小4・10歳)
小4(10歳)の息子と父の二人で、2026年夏に12日間でガラパゴス諸島へ行きました。ヒューストン、キト、サンタクルス島、サン・クリストバル島をめぐった行程、親子2人で約230〜250万円の費用の内訳、アメリカは自分で・南米は現地手配にお任せという手配のしかた、船酔いやキトの乾燥などの準備、帰り道の36時間までをまとめます。 -
南米
【子連れガラパゴス】サン・クリストバル島の3泊4日。アシカの隣で泳ぎ、アオアシカツオドリに会い、サメを見に潜った(小4・10歳)
小4(10歳)の息子とガラパゴス諸島のサン・クリストバル島で過ごした3泊4日の記録です。島と島を結ぶ高速船の揺れ、アシカの隣で泳いだティヘレタスの丘、ロボス島で見たアオアシカツオドリの子育て、洞窟のサメを見るために3回潜った一周ツアー、そして子連れで回るときの注意点をまとめます。 -
北米
【子連れヒューストン】NASAで月の石にさわり、恐竜と本場のBBQ。乗り継ぎで1泊した2日間(小4・10歳)
ガラパゴスへ向かう途中、乗り継ぎのヒューストンに1泊して、小4(10歳)の息子とNASAのスペースセンター・ヒューストンと自然科学博物館を回りました。本物の月の石、アポロ宇宙船と「アポロチョコ」の発見、先着順で満席だった訓練施設のトラムツアー、本場のテキサスBBQ、入場料や回り方のポイントをまとめます。 -
南米
【子連れキト】標高2,850mの首都で2日間。旧市街の教会、チョコレート作り、テレフェリコ、赤道(小4・10歳)
ガラパゴスへ向かう途中、小4(10歳)の息子とエクアドルの首都キトで過ごした2日間の記録です。標高2,850mでの高山病と乾燥への対策、世界遺産の旧市街の教会とザビエル像、Minkaのチョコレート作り、テレフェリコで標高約4,000mへ、そして赤道の博物館での卵立てと「コリオリの力」の話まで。 -
南米
【子連れガラパゴス】サンタクルス島の2日間。野生のゾウガメ、ダーウィン研究所、トルトゥーガ湾のカヤック(小4・10歳)
小4(10歳)の息子とガラパゴス諸島のサンタクルス島で過ごした2日間の記録です。空港で出会った固有種、ドーム型と鞍型のゾウガメ、ロンサム・ジョージ、ドイツ人のビーチでのシュノーケル、そしてトルトゥーガ湾のカヤックで息子が海に落ちたハプニングと、そこから学んだ注意点をまとめます。 -
ドバイ
【子連れ】ブルジュ・ハリファ展望台は「At the Top SKY(148階)」がおすすめ。並ばず座れて、朝9時が狙い目
ブルジュ・ハリファの展望台に9歳の息子と朝9時に行きました。選んだのは148階のラウンジ付き「At the Top SKY」。通常チケットとの違い、子連れで高いチケットを選んだ理由、ラウンジで出たデーツの話、予約と回り方のコツをまとめます。 -
ウガンダ
【ウガンダ子連れ旅】赤道の水の渦は嘘?ホント?赤道直下の「水流実験」を親子で見てきた
ウガンダの赤道で、北半球と南半球で水の渦が逆に回る「水流実験」を親子で見てきました。実験の様子と、コリオリの力で本当にそうなるのか?という種明かしまで。 -
ウガンダ
【子連れウガンダ】UWECの舞台裏ツアーでハシビロコウにさわる。カスビ王墓とルウォンボも(小3・9歳)
ウガンダ・エンテベのUWEC(ウガンダ野生動物教育センター)で、Behind the Scenes(舞台裏)ツアーに小3の息子と参加しました。ハシビロコウのSushiのケージに入ってさわった体験、料金(大人70ドル・子ども35ドル)と予約のコツ、午後の王室料理ルウォンボと世界遺産カスビ王墓までの1日です。 -
ウガンダ
【子連れウガンダ】マバンバ湿地で野生のハシビロコウに会い、赤道とエンテベを歩いた3日間(小3・9歳)
小3(9歳)の息子と、ケニアのあとに回ったウガンダの3日間。マバンバ湿地で手漕ぎボートに乗って野生のハシビロコウに会い、赤道の水の渦の実験を見て、ビクトリア湖のナイルパーチを食べました。最終日はエンテベ植物園とVictoria Mallでお土産探し。3時間前でもギリギリだったエンテベ空港と、成田で息子が言った「僕、日本人で良かった!」まで書きます。 -
旅と子育てのコラム
早期英語教育より「親の背中」。英語漬けをやめて、子供に海外を身近に感じさせる我が家のやり方
早期英語教育は必要?我が家は小学生のうちの英語漬けをやめ、日常はアプリで細く長く、時間とお金は年1回の海外旅行に回すことにしました。発音より先に育てたい「海外は自分にも関係ある」という感覚の話です。